アセスメントポリシー検証ワークブック京都高大接続地域ネットワーク(KARN)第2回研修
担当大学
研修用・架空データ

その入試、一緒に検証してみませんか?

~データに基づく「求める学生像」の検証を、手を動かして体験する~

日時 2026年8月27日(木)15:20–16:50 会場 キャンパスプラザ京都 あなたの立場 (役割を選んでください)
90分

進行タイマー

残り 90:00
08:00
現在: オリエンテーション
0–8分

今日の流れ

あなたは本日、担当大学の教学マネジメント委員会のメンバーです。IR室から年次報告ダッシュボードが提出されました。来月の役員会までに、アセスメントポリシーの点検結果と改善提案をまとめてください。架空のデータですが、きっとどこかで見た景色のはずです。

STEP 1
役割を選ぶ
下の5役から1枚引く
STEP 2
大学を読む
プロフィールとポリシーを黙読
STEP 3
ワーク1(検証)
◎/△/? で仕分ける
STEP 4
ワーク2(打ち手)
改善策+測り方を設計
STEP 5
共有・書き出し
発表メモを書き出して提出
役割

あなたのロールカード

1グループ5役

クリックして役割を1つ選んでください。実際の所属と違っても構いません — その立場の人が言いそうなことを代弁してみましょう。

ワーク1

アセスメントポリシー検証シート

個人6分 → グループ18分

まず個人で6分、気になる記述を選んで自分なりに判定します。そのあとグループで18分、持ち寄って1枚にまとめます。1行=1つの記述。議論になった記述を優先して。

◎データが記述を支持している
データと乖離がある(実態と違う)
?検証不能(そもそも測っていない)
⭐ ノルマ: 「?(検証不能)」を最低1つ見つけること。「測っていないこと」の発見は、乖離の発見と同じくらい重要な成果です。
ワーク2

打ち手設計シート

個人5分 → グループ17分

検証結果をもとに改善策を設計します。まず個人で5分、打ち手のアイデアを書き出します。そのあとグループで17分、1つに絞って設計します。「その打ち手が効いたかを何のデータで確認するか」まで書けて完成です(=次のアセスメント指標になります)。